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​【 注意 ハト対策の前に、必ずお読み下さい 】工場/倉庫 編

なぜ、8割のハト対策が上手くいかないのか?

ハト対策で二度と失敗したくない担当者様へ

「ハト対策をしたが、効果がなかった...」

 

 

という声をよく耳にします。

あなたも、そうですか?

にもかかわらず、

料金は支払わなければなりません。

しかも、

けっして安い金額ではありません。

このままでは、

害鳥対策自体に不信感を持たれてしまうのでは、、、

との想いから、このレポートを書くことにしました。

このレポートを読むことで、、、

あなたは

  なぜ、ハト対策のほとんどが上手くいかないのか?

  どうすれば、ハト対策でムダな経費をかけずに済むのか?

  ハトがいない快適な職場を維持する方法

 

が解かるはずです。

そして、上手くいかない理由が解かれば、

正しい対策を打つことができます。

このレポートが、

あなたの失敗しないハト対策の一助になれば幸いです。

 

《 出演 》

 なた:今、このレポートを読んでくださっている

「あなた」のことです。

  長:福岡害鳥駆除センター   

  三 浦  浩(1961年、山口県下関市)

 【狩猟資格】福農わな猟16第0366号、

  福農網猟16第0026号(福岡県知事)

 

 

初めてのハト対策

 

「それにしても、

えらく挑戦的なタイトルですね。

8割​って。  

   

いいんですか? 

こんな表題にしちゃって。」

「いいんです。

だって、

本当にウチに相談される8割の企業が、

すでに何らかの対策をされているんですから。」

「へぇ、そうなんですか?

まぁ、弊社も上手くいかなかったんですけどね...

 

その上、

上司からの評価も下がったみたいだし...」

「あら、

それはお気の毒でしたね。

 

でも、

初めてのハト対策で成功するのはたったの2割。

上手くいったらラッキーなんです。」

「そういわれても、、、

あれだけ予算を使ったのに、

一向に被害が解消しないので滅入ってます。」

「そんなに落ち込まなくても大丈夫ですよ。

今日は、あなたに

失敗しないハト対策の方法を 

お教えしますから。」

「それが解かれば、

絶対に失敗しないんですか?」

「相手が生き物なので

絶対は無いんですが...」

「じゃあ、

確率的にはどのくらいですか?」

「過去の経験からいうと、

93%くらいでしょうか。」

「それで充分です。

早く教えて下さいよ!!」

そもそも、なぜハトが来るの?

 

「でも、所長。

ウチの工業団地の中でも、

ハトが来るところと来ないところがあるのは、

どうしてなんですかね?」

「そうですね、

先ずはその話しをしましょうか。

それはね、

ハトの先祖の習性なんですよ。

     

お宅にくるハトって、

灰色のヤツでしょ?」

「そうそう、このハトです!!」

 

「これはね、ドバトと云って、

カワラバト野生化したものです。

 カワラバトは飛鳥時代に、

食用として日本に入ってきたそうです。

 でも、日本では

ハトを食べる習慣がなかったので、

野生化したようなのです。 

 それで、このカワラバト

元々は断崖絶壁のような場所に

営巣していたんです。

 お宅の工場は天井高が

20m以上ありましたよね?」

「はい。確か25mあったと思います。」

ドバトにはお宅の工場が、

断崖絶壁に見えているのでしょうね。 」

「そういえば、

ハトの被害に遭っているのは、

背の高い建物ばかりですね...」

「これは、習性なので仕方ないんですね。

 タワーマンションでも

17階のベランダで産卵したケースもあります。」

「そうなんですね。」

「低い場所だと、

イタチやノネコに襲われる危険

ありますからね。

 高いところの方が、

ハトにとっては安全なんです。」

「つまり、ウチの工場は、

ハトが暮らしやすい安全な場所

ってことなんですね。」

ハトとインフルエンザ?

「ハトがくる理由は分かりましたが、

ハト対策が上手くいかない理由を

教えてくださいょ。」

「御社では、どんな対策をされたのですか?」

「初めに忌避剤をやって、

次にハト避けスパイクです。」

「初めての対策って、

いつ頃されたんですか?」

「製品とか床のハト糞害が

酷くなってからです。」

「まぁ、皆さん、そうですよね。

 ハト被害が酷くなってから

対策されますもんね。」

「いやいや、

そりゃ当然でしょう!」

「まぁまぁ、怒らずに聞いてください。

 たとえば、今もそうですが、

インフルエンザが流行ったらどうされます?」

 

「インフルエンザなら、

予防のために 

うがい・手洗い・マスク 

くらいですかねぇ。」

「そうですよね。

 じゃぁ、

インフルエンザを患ったら、

どうします?」

「そりゃぁ、

病院で注射をしてもらったり、

薬を飲みますよ。」

「そうですよね。

 症状や時期によって、

対処方法が違いますよね。

 じつは、ハト対策も同じなんです。」

「???」

「あなたが採られたハト対策は、

ハト避けネットも含めて、

うがい・手洗い・マスク

同じなんです。

 つまり、

インフルエンザを患ってから、

予防をしたと云うことなんです。」

「はぁ~???

 じゃぁ、

ハトがくる前に

しなきゃいけなかったんですか?」

「そうですね...

 周囲でハト被害が発生したことを

知った時点で対策をされていたら、、、

そこまで費用をかけなくて

済んだかもしれませんね。」

「でも、

その時点では

誰もハト対策なんかしませんよ。

仮に対策しようとしても、

そもそも稟議が下りる訳

ないじゃないですか!!

「どこの企業もそうなんですよ。

 だから、

初めてのハト対策で被害が解消したら

ラッキーなんです。」

「え~っ、

今さらそんなこと言われても!!

 そもそも、業者は

ハト被害に遭った企業を

相手にしてるじゃないですか!?」

「だって商売ですもん。

「のどが渇いていない人」よりも、

「のどが渇いた人」に

ドリンクを売るほうが簡単でしょ。」

「え~っ 

 それって詐欺じゃないですか!!

「いやいや、

そんなこと、ないですよ。

だって、

あなたの方から業者に連絡したんでしょ?」

「まぁ、そうですけど...」

「で、業者も

絶対にハトが居なくなるなんて、

一言も言わなかったでしょ?」

「あぁ、そういえば...」

「ほとんどの業者は

物品販売なので、

受注して納品・設置したら、

それで終わり。

 ハト被害が

「解消する・しない」は、

関係ないですからね。」

「え~、そんなぁ...」

「その証拠に、

保証も製品の保証で、

被害解消の保証じゃないでしょ。」

「はい... でも、、、」

 

ハト被害に遭ったら、病院に行け!!

 

「じゃぁ、私は、

 一体どうしたら良かったんですかね...?」

「簡単です。

 病院に行けば良かったんです。」

「いやいや、

ハト被害で病院って!

 しかも、

なに科で診てもらうんですか?」

「駆除科です!!

 ...すみません。

 もちろん、

病院っていうのは例えですが...」

「えっ、でも、

業者もハト駆除って言ってたような...」

「あらっ、

 だいたい対策とか

防除っていう言葉を使うんですが...

 もし、

駆除といって物品を販売したら、

そりゃ不味いですね。」

「う~ん、どうだったかな?

 よく覚えてないなぁ...」

 

「ほとんどの物販業者は

訪問販売なので、

その辺りはちゃんと教育されている

思いますよ。

 そうでないと、

『特定商取引法』に引っかかるので。」

「あっ、でも、

法律がどうのこうのって

言ってたような...」

「ああ、多分、

ハトを捕まえると法律違反

 とかなんとか、言われたんでしょ。」

「そうそう。

 だから、

忌避剤とスパイクを契約したんです。」

「そうだったんですね。

 まぁ、それもウラがあるんですが...」

「えっ! ウラって?」

 

鳥獣保護管理法

 

「ドバトを含めて、野生の鳥獣は

『鳥獣保護管理法』対象なんです。」

「あーっ、それそれ!!」

「内容は、

「鳥獣を故意に傷つけたり、

許可無く捕まえた場合は、

1年以下の懲役

または100万円以下の罰金を科す」

というものなんです。」

「そうそう。

 だから、駆除できないんでしょ?」

「一般には、、、そうです。

 でも、

「許可無く…」ってあるでしょ。」

「はい?」

「つまり、許可があればOKなんです。」

「えっ! 許可が取れるんですか?」

「もちろん。」

「えっ! どうやって?」

 

「一般の業者にはムリなんですが、、、

私たちはスタッフ全員が、

県知事が認可する狩猟資格取得しています。

 だから、行政の許可を得て、

ハトを捕獲・駆除することができるんです。」

「え~っ、早く言ってよ~。

 じゃぁ、ハト被害に遭ったら、

 ① まず、今いるハトを駆除してから、

 ② もう、ハトが来ないようにする。 

が、正解だったの?」

「そう。その通りっ!!」

 

じゃぁ、所長!

今いるハトを駆除したあとに、

『ハトが来ないようにする』 

お勧めの方法ってありますか?

 

「あるにはあるんですが、、、」

「何だか歯切れが悪いですねぇ~。」

「お宅は食品製造工場でしたよね。」

「はい、そうです。」

「残念ですけど、、、

 お宅には使えない方法なんですよ。

「え~、どうしてですか?

「HACCP(ハサップ)に

 引っかかるんですよ。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/haccp/h_about/

 【農林水産省】

 だから、聞かない方がいいですよ。」

「え~、

 余計に聞きたくなるじゃないですか!

 いいから、教えてくださいよ!

「そうですか、わかりました。

 

 先ほど話したハトが来る理由、

 覚えてますか?

「もちろん覚えてますよ!!

 

 ウチの工場が鳩にとって

 安全で住みやすいからでしょ!!

「そうです。

 

 だから、お宅の工場を

 ハトにとって危険な場所にするんです。

「はぁ~、どうやって⁇

「ワシミミズクを飼うんです。」

「え~っ、飼えるんですか?

 猛禽類ですよね!

「もちろん飼えます。

 しかも、ワシミミズクは

 最強の猛禽類なんです。」

「えっ、最強って?」

猛禽類の武器って何だと思います?」

「そりゃぁクチバシでしょ!

「ブ・ブー!! 正解はです!!

「爪? 足の?」

「そうです。

 つまり、足が大きいほど強いんです。

 足の大きさを比べると

 ハト➡カラス➡鷹(ハリスホーク)➡ワシミミズク

 の順になります。」

「そうなんですね、、、」

「その上、

 ワシミミズクは夜行性でしょ。

 そんな所では、

 ハトは怖くて寝れないし、

 ましてや

 巣を作るなんてムリですから!」

「そうか!!

 その手があったんですね!!

 

 でも、

 許可とかいるんじゃないですか?

「行政への届出が必要なのは、

 クマタカだけなんです。

 でもクマタカは気性が荒すぎて

 そもそも飼育出来ませんもんね。」

「でも、生き物だから

 寿命がありますよね。」

「それは仕方ありませんね。

 個体差はありますが、

 ワシミミズクの寿命は20~25年です。」

「へ~、犬より長生きなんですね。

 あと、エサとかメンテナンスは?」

「エサは冷凍マウスやウズラです。

 費用は月額1万円前後でしょうか。

 あとは、定期的に

 爪のメンテナンスが必要ですね。」

 

ドバトの特徴

 

「あれっ、そういえば、、、」

「どうされました?」

「じつは、

2回目に

ハト避けスパイクを依頼するとき、

かなり時間が掛かったんですよ。」

「ん? と云うと?」

「2回目は、

最初に見積りを取ってから

なかなか稟議が通らなくて...

 それで、

半年くらい経つと、

「ハトが増えているから高くなります」

って言われて、、、

 見積り金額が倍以上になってたんですよ。」

「でも、

忌避剤やスパイクを設置するのに、

ハトの数は関係ないでしょうに...

 しかし、

ハトが増えるの早かったでしょう?」

「いや~、そうなんですよ。

 だから、

こちらも契約を急いでしまって。」

 

あまり知られていませんが、、、

 ドバトは

1年に5~6回も産卵するんですよ。

 しかも一度に2個ずつ。」

「えーっ、そうなんですか?!

 どうりで、すぐ増えたはずだ...」

「だいたい

16~20日で孵化して、

28~35日で飛び始めます。

 その繰り返しなので、

あっという間に増えるんですよ。」

 

「他には何かありますか?」

「ドバトは、

数十から数百羽の群れで生活します。

 それぞれの群れが、

縄張りを持っているんですね。

 そして、

他の群れのハトが

自分たちの縄張りに入ってくると

一方が死ぬまでやりあいます。」

「え~?!

 ハトって意外ときついんですね。

 なんだか平和なイメージがあったんですが...」

 

ハトは平和の使者?

 

あ~、あれは

『ノアの箱舟』が元になってるんですよね。

 ハトを放したら

オリーブの枝を咥えて

戻ってきたと、、、

 それから、

オリンピックなんかで

白いハトを飛ばしたり、、、

日本では

タバコの『ピース』に

ハトの絵が使われたので、

そんなイメージがついたんでしょうね。」

 

「タバコの『ピース』は知らないけど...

 そうだったんですね。」

「。。。

 しかも、

ハトの羽毛には

ノミダニがたくさんいるし...」

「えーっ!!

 それって不味いじゃないですか!」

「そうなんですよ。

その上、ハト糞には、

寄生虫や病原菌が

うじゃうじゃ潜んでいるので、、、

妊婦さんや小さいお子さん、

おじいちゃん・おばあちゃんは

あまりハトに近づかない方がいいですね。」

「えっ!!

 もう完全にアウトじゃないですか!!

「はい...

 長年、ハト糞を清掃していた方が

『鳥性アレルギー肺炎』

命を落としかけたり、、、

 ハト糞は酸性なので、

米国では鉄橋が崩落した例もあるんです。」

「もう、所長っ!!

 早くウチのハト、駆除して下さいよ!!」

「任せてください。

 

では、早々に市役所へ捕獲申請を出しますね。

 1週間くらいで許可が出ますから、

駆除はそれからになります。」

「あっ!

 でも成功率93%くらいって言ってましたよね。

 もし、

上手くいかなかったらどうするんですか?」

「大丈夫ですよ。

 効果が無ければ、請求金額0円ですから(笑)」

​to be continue...

最後までお付き合い下さり、

ありがとうございました。

あなたの選んだ「ハト対策」が

良い結果で終わるよう、

​心よりお祈り申し上げます。

​スタッフ一同

 

 

福岡害鳥駆除センター

〒812-0063 福岡県福岡市東区原田4-8-38-203

TEL 092-409-2968 / FAX 092-409-2969

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